走れば しっとり汗ばむ 池の端 北では雪の 激しく降るに リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 13, 2022 ここのところすっかり暖かくなった。汗のかきようでわかる。 一方雪に悩まされる地方も多い。見た目に惑わされるのは、暖かいところの人だけだ。雪が降り積もると、まずそこを進むのが難儀だ。ない時に比べて何倍ものエネルギーを必要とする。もちろん時間もとる。滑って転ぶリスクも小さくはない。そしてもう一つは、ルートが見えなくなることだ。雪は全てを覆い尽くして単一の世界にしてしまう。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
3 poems 7月 24, 2025 初めてか 蝉のいない夏 出損なう 地中の鳴き虫 戸惑いのとき 地上には 蝉のない夏 地中には ただ待ち続け 思案顔彼ら 鳴けなくて 戸惑い悩む 今夏蝉 来夏を待つや 野垂れ死ぬや 続きを読む
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