長年の 婦唱夫随の ランニング 案の定今 妻単独走 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 11, 2022 ドクダミ 流行りのランニングウエアを纏い、妻は本格的なやや前屈の走行姿勢で、夫は反り返り気味のガニ股間抜け面で、妻が先導して1日かなりの距離を走っていたと思われる。近所でも話題になっていたのではと推測される。妻はなぜあの夫の滑稽な走法を注意しないのか、と見るたびに思いを抱いていた。 気がついたら妻は一人で走っていて、それは様になっていた。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
3 poems 7月 24, 2025 初めてか 蝉のいない夏 出損なう 地中の鳴き虫 戸惑いのとき 地上には 蝉のない夏 地中には ただ待ち続け 思案顔彼ら 鳴けなくて 戸惑い悩む 今夏蝉 来夏を待つや 野垂れ死ぬや 続きを読む
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