葉月待つ 俄然色めく 蝉時雨 愛しと思えば ほんに染み入る リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 15, 2022 ここのところ蝉の抜け殻をよく見る。初めて見たのは13日の水曜日。大雨警報が出て孫の小学校が休校に。その孫を1日預かったのだが、その間に公園でキャッチボール。いつもは混む芝生の上も人影なく存分に体をほぐせた。その帰り榎の葉に抜け殻を見つけた。抜け殻は足まで残った完璧品。(写真は15日撮影。桜の木の上) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
3 poems 7月 24, 2025 初めてか 蝉のいない夏 出損なう 地中の鳴き虫 戸惑いのとき 地上には 蝉のない夏 地中には ただ待ち続け 思案顔彼ら 鳴けなくて 戸惑い悩む 今夏蝉 来夏を待つや 野垂れ死ぬや 続きを読む
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