咽せる香に 思わず背け 顰める顔 草を断ちて 生を断つ業 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 24, 2022 アキノノゲシ 3年ほど前に高校時代の友人が亡くなったが、その前ご家族から危篤の報が入り、急遽東京に赴いたことがあった。 その道中もう一人の友人に、危篤の知らせをメールで送った。その何年か前に、一緒に旅行したことがあったからだ。 ところがそのメールには何の反応もなかった。 ごく最近その友人と話す機会があった。「あの時メールも貰ってましたね。」と返ってきた。 近頃同年配の友人から受ける共通の印象は、反応の希薄さだ。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
3 poems 7月 24, 2025 初めてか 蝉のいない夏 出損なう 地中の鳴き虫 戸惑いのとき 地上には 蝉のない夏 地中には ただ待ち続け 思案顔彼ら 鳴けなくて 戸惑い悩む 今夏蝉 来夏を待つや 野垂れ死ぬや 続きを読む
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