ひたすらに 幻想追いて 有無の境 見えなくなりぬ 永遠に消えゆく リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 25, 2022 ムクゲ 思い浮かんだ歌は、書き留めておかないと消え去ってしまう。そこで多くの場合利用するのがスマホだ。「メモ」というアプリを利用している。ところがたまに寝ている間に、つまり覚醒していない時に浮かぶ一首もある。この種は体を成していないことが多いが、たまに復元可能な時もある。こんな時早くしないと忘れてしまうと案じる自分も存在する。多元的な意識が存在するのか興味は尽きない。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
3 poems 7月 24, 2025 初めてか 蝉のいない夏 出損なう 地中の鳴き虫 戸惑いのとき 地上には 蝉のない夏 地中には ただ待ち続け 思案顔彼ら 鳴けなくて 戸惑い悩む 今夏蝉 来夏を待つや 野垂れ死ぬや 続きを読む
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