夢の中 しきりと残そうと 浮かぶ一句 泡沫のよに 消える定め知る リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 12, 2022 まず一句浮かんで、その前後の句を揃えるというのが、短歌の私の作り方。ところでこの浮かんだ一句というのは、スマホにしろ紙の上にしろ残しておかないと、通常あっという間に消えてなくなってしまう。そこで浮かんだら大急ぎで残そうと努める。夢の中でも同様だ。何かに残そうと焦りはするが、どうしようもない。起きたら焦っていたことだけを覚えている。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
三首 2月 13, 2025 幸は幸 小さな幸も 心開き 気持ち昂り いと代え難し びっこ引く 鳩の行く末 案ぜらる 歩けなくとも 飛翔しうるが 隠蔽を なしたる所以 諸々に つい流れにて 今日に至らん 続きを読む
コメント
コメントを投稿