力なく 川面漂う 鰡一尾 間近の死に 突っつく鳥なし リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 03, 2022 映画「JFK」を観た。映画「プラトーン」で感銘を受けたオリバー・ストーン監督作品。渾身の力作だと言っていい。ケネディ暗殺事件に抱いているイメージと非常に近い作品となっている。マフィアや軍部や諜報機関や政治の暗部が結託して起こしたとするイメージだ。ウォーレン報告は国家の威信をかけて作成されたものだが、その中に漂う空虚さは、結託グループの力の大きさを示して余り在るものだ。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
3 poems 7月 24, 2025 初めてか 蝉のいない夏 出損なう 地中の鳴き虫 戸惑いのとき 地上には 蝉のない夏 地中には ただ待ち続け 思案顔彼ら 鳴けなくて 戸惑い悩む 今夏蝉 来夏を待つや 野垂れ死ぬや 続きを読む
コメント
コメントを投稿