微細にして 瑣末の限り 寒暖差 文明人に おもねおもねて +統計 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 31, 2023 人類の歩みの99・8%は、終始腹をすかして過ごしてきた。食べれる時には食べに食べて体に蓄えられるだけ蓄えた。そしてそんな時は極めて稀だった。いつも食べれるものはないかと、周囲を見渡してきた。風に揺れる果実、戦ぐ草、蠢く小動物、そして地を揺らす大きな動物。全てが生存するために必要だった。捌かれる動物がかわいそうなんていう発想はどこを探しても見つからない。動物の霊を慰めるなんていう発想は、十分に食べてこれ以上口に入らないという状況が恒常的になった時初めて生まれた。これを文化という。 本日までの訪問者は、4048名です。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
3 poems 7月 24, 2025 初めてか 蝉のいない夏 出損なう 地中の鳴き虫 戸惑いのとき 地上には 蝉のない夏 地中には ただ待ち続け 思案顔彼ら 鳴けなくて 戸惑い悩む 今夏蝉 来夏を待つや 野垂れ死ぬや 続きを読む
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