脳内を 隅々探す 忘れられた 遠い虚しさ あの恥ずかしさ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 08, 2023 8日・カラタチ・平磯緑地 ある種の感情の記憶は、覆い隠される。そしてそのほとんどは忘れ去られる。忘れ去られることを望みながら、ほんの少しかもしれないがその記憶を保存しておきたいとも思っている。そんな感情を文字にするのは、こんな微妙な状況にはそぐわないとも考えられる。ありきたりな損得勘定を超えたところに、営みとして価値のある「文学」がある。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
三首 2月 13, 2025 幸は幸 小さな幸も 心開き 気持ち昂り いと代え難し びっこ引く 鳩の行く末 案ぜらる 歩けなくとも 飛翔しうるが 隠蔽を なしたる所以 諸々に つい流れにて 今日に至らん 続きを読む
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