多少なり 近付けたか 漱石よ 阿ず媚びず 達意の文章 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 5月 03, 2023 敬遠してきた漱石をふと手に取れば意外と近々しいのに驚かされた。「我輩は猫である」「坊ちゃん」「こころ」「それから」「三四郎」そして今「草枕」、次は「門」。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
3 poems 7月 24, 2025 初めてか 蝉のいない夏 出損なう 地中の鳴き虫 戸惑いのとき 地上には 蝉のない夏 地中には ただ待ち続け 思案顔彼ら 鳴けなくて 戸惑い悩む 今夏蝉 来夏を待つや 野垂れ死ぬや 続きを読む
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