歩道橋 残された(犬)糞 気にした目 暗部の隅に 積み重なる罪 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 01, 2023 サルスベリが満開を迎えつつある。夏の真っ盛り咲く花の少ない中、キョウチクトウ、ムクゲとその花が慰めてくれる。サルスベリを見ると樹皮の存在に思いが及ぶ。昔樹皮の効用について聞いたことがあるが、覚えているのは保護材としてのものだ。虫や衝撃や病害などから中心部分を守っている。サルスベリの場合あんな丸裸で問題はないのだろうか? リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
3 poems 7月 24, 2025 初めてか 蝉のいない夏 出損なう 地中の鳴き虫 戸惑いのとき 地上には 蝉のない夏 地中には ただ待ち続け 思案顔彼ら 鳴けなくて 戸惑い悩む 今夏蝉 来夏を待つや 野垂れ死ぬや 続きを読む
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