風折れ枝 路上に晒され 風に舞う 誰もが無視し ただ通り過ぎ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 19, 2023 高温と高湿度にうんざりさせられている今年の夏であるが、何かと〇〇しない言い訳に使われていることは想像に難くない。 プルースト「人は自然の無分別な掟に宗教という名称を与える」 となると昨今の気象の科学的解明の進捗は、大いに宗教の幅を狭めたことになりそう。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
3 poems 7月 24, 2025 初めてか 蝉のいない夏 出損なう 地中の鳴き虫 戸惑いのとき 地上には 蝉のない夏 地中には ただ待ち続け 思案顔彼ら 鳴けなくて 戸惑い悩む 今夏蝉 来夏を待つや 野垂れ死ぬや 続きを読む
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