昼の前 さっと鎮まる 蝉の声 風のみ通る 恒例の時 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 02, 2023 暑中見舞いを認めた。下書きをして、語彙の辞書的チェックを済ませ、絵柄的にぴったりの絵葉書に挑む。先ず相手の氏名を中心よりやや右側にまっすぐに。その右に住所。左側に自分の住所氏名。とてもさりげなく。下段に用意した本文を丁寧に。概ね用意した全文は入り切らない。無理にねじ込む作法もあるが、それは採らない。結果尻切れ蜻蛉状態となる。これはこれで余韻があってよろしい。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
3 poems 7月 24, 2025 初めてか 蝉のいない夏 出損なう 地中の鳴き虫 戸惑いのとき 地上には 蝉のない夏 地中には ただ待ち続け 思案顔彼ら 鳴けなくて 戸惑い悩む 今夏蝉 来夏を待つや 野垂れ死ぬや 続きを読む
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