嘘のよう 静寂の森 突然に 姿現す 夏の魔のとき リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 20, 2023 久しぶりに三宮近辺に赴いたが、驚くような人の出の多さであった。どの喫茶店もくつろげるどころか、入店するために行列に参加を強いられるという有様であった。店舗の入れ替わりは凄まじく買い物にも支障が出るほどだ。スポーツワールドは姿を消し、ジュンク堂は気の毒なぐらい縮こまっていた。センター街の下の地下街では流行る店とそうでない店の格差が無残なほど出現していた。全てを一言で言えば、大阪化である。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
3 poems 7月 24, 2025 初めてか 蝉のいない夏 出損なう 地中の鳴き虫 戸惑いのとき 地上には 蝉のない夏 地中には ただ待ち続け 思案顔彼ら 鳴けなくて 戸惑い悩む 今夏蝉 来夏を待つや 野垂れ死ぬや 続きを読む
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