驚いた 寒蝉ほぼなく 森そぞろ 秋待つはずの 役者揃わず リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 25, 2023 四季がなくなり二季になるらしい。春夏秋冬が乾季と雨季に。 ところでクマゼミとアブラゼミが跋扈するのにひかえてツクツクホウシとヒグラシの影が薄い。まあ天候異変を見つけて嘆くのはもう飽きてきたが。こうなると異変が常態である。 さて温帯から亜熱帯になるというのは、聞いていて驚きでも何でもない。この一連の温暖化によって、ロシアは無価値な大地が豊かな大平原に変わるかもしれない。その前に長年眠ってきた諸々のウイルス群が襲いかかるわけだが。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
3 poems 7月 24, 2025 初めてか 蝉のいない夏 出損なう 地中の鳴き虫 戸惑いのとき 地上には 蝉のない夏 地中には ただ待ち続け 思案顔彼ら 鳴けなくて 戸惑い悩む 今夏蝉 来夏を待つや 野垂れ死ぬや 続きを読む
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