昼下がり 木陰で憩う 野猫のよに 君は静かに 飲んで横たふ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 16, 2023 敬老の日記念の孫の保育園の参観日に赴いた。孫は年長だが、総じて年中、年少との違いが歴然としていて驚かされた。おおむね覚めており、騒ぐことも、ぐずることもなく淡々とスケジュールをこなしていた。この保育園では、年長が特定の年中や年少の面倒を見ることになっているが、あるとき感想を聞いたら、一言「うざい」。中三の子に尋ねた際に聞いたかのような印象を受けた。 それにしても孫は成長していた。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
3 poems 7月 24, 2025 初めてか 蝉のいない夏 出損なう 地中の鳴き虫 戸惑いのとき 地上には 蝉のない夏 地中には ただ待ち続け 思案顔彼ら 鳴けなくて 戸惑い悩む 今夏蝉 来夏を待つや 野垂れ死ぬや 続きを読む
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