農耕的狩猟的 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 02, 2024 獅子のよう オールバックなら 分てば ただの老爺 あるだけましか 寒さも去って春の到来をどことなく感じさせる。もちろん季節の到来は行ったり来たりだからそれなりのことはあるかも知れない。この「あるかも知れない」も「知らんけど」と同じ様な語法だ。何かを言えば、それは違うぞと言われる可能性がある。あらかじめそれに対処しているとも言える。極めて農耕的な発想だろう。狩猟的な発想だったら、気に入らなければ単に離れていく。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
3 poems 7月 24, 2025 初めてか 蝉のいない夏 出損なう 地中の鳴き虫 戸惑いのとき 地上には 蝉のない夏 地中には ただ待ち続け 思案顔彼ら 鳴けなくて 戸惑い悩む 今夏蝉 来夏を待つや 野垂れ死ぬや 続きを読む
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