不安神経症
5時間ほど友人を見舞って自宅の最寄り駅まで帰ってきたが、火の始末が気になってきた。先日もややもやったと聞いたこともある。そこで急遽戻ることにした。まあ例によって何事もなかった。そういうのは不安神経症というのだと友人が教えてくれた。事務所を出た後タバコの火が気になるとか、自宅を出た後洗濯機の給水レバーは「閉」にしたか案じるとの類い。一般的には「しんぱいしょう」と言い「心配症」かと思いきや「心配性」だったりして。そんな性格だから無駄も多かったが、600万年を生き抜いてきたのかも。安心ばかりしているより、心配ばかりしている方が確率的に生き延びる確率が高い。
嘘をつき それに親しみ 快感に 虚実の境 今や懐かし
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