桜枝 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 23, 2024 1メートル強の桜の枝が送られてきた。どう対処していいのか思案に暮れた。そのうちの2本はなんとかノコギリで扱いやすくはしたものの、あとはいけない。飾る器がない。 そこで思いついたのが近くの料理屋にもらってもらうこと。夜「さんたか」に運び込む。 送った方も相手がこんなに困るとは思わなかったのだろう。 山形の桜だった。 曇り空 海沿い電車 突き進む 近づく降雨 それも絵になる リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
3 poems 7月 24, 2025 初めてか 蝉のいない夏 出損なう 地中の鳴き虫 戸惑いのとき 地上には 蝉のない夏 地中には ただ待ち続け 思案顔彼ら 鳴けなくて 戸惑い悩む 今夏蝉 来夏を待つや 野垂れ死ぬや 続きを読む
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