南眺むれば リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 5月 01, 2024 視界を小舟が東から西に横切る。定めし漁港に戻る途中。南196度に朧げな和歌山の島々、目を西に振れば淡路島。本日も平穏を絵に描いたよう。以前は250度以上見渡せたのに、今はところどころ視界が切り取られている。水も無料から有料に、視界も無料はあり得ぬか。 鳩嫌い 雀好みの 散歩人 鳩寄り付き 雀逃げ惑う リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
3 poems 7月 24, 2025 初めてか 蝉のいない夏 出損なう 地中の鳴き虫 戸惑いのとき 地上には 蝉のない夏 地中には ただ待ち続け 思案顔彼ら 鳴けなくて 戸惑い悩む 今夏蝉 来夏を待つや 野垂れ死ぬや 続きを読む
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