You’re fired ! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 20, 2024 「首だ!」と言われたことはない。勤めたのは2回で、いずれも自ら去った。勤めるって、奴隷みたい? ところで勤めている人間は、いつそんなセリフを耳にしても、動揺しないように用意して欲しいものだ。奴隷を恥じるならいつでも一人で野に出る意気込みを持って欲しいもの。 いつまでも奴隷に身分に執着するのは見苦しい限りだ。 色薄き ねむの花そよぐ 初夏の候 遠くのサイレン 現実引き寄せ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
三首 1月 30, 2025 ひたすらに 探し求める それは何 時の刻みや 常に在るもの 今こそ 時の刻みの 核心にて 後も先も 要は虚像なり 愛される 愛する 同義 人の知る 愛さない人 愛されはしない 続きを読む
3 poems 7月 24, 2025 初めてか 蝉のいない夏 出損なう 地中の鳴き虫 戸惑いのとき 地上には 蝉のない夏 地中には ただ待ち続け 思案顔彼ら 鳴けなくて 戸惑い悩む 今夏蝉 来夏を待つや 野垂れ死ぬや 続きを読む
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